たかはし英昭の理念・行動指針

新しき良き横須賀の創造 ~みんなの声を横須賀の未来に結び付ける~

そのために必要なことは、今この街で起こっている様々な問題をみなさん伝え、そこからの声を しっかりと聴くこと。
多くの意見、提案、様々な視点の中から最適案を見い出す、あるいは自分自身で提案をさせて頂き
それを確実に実行に結び付けること。
この時の判断基準は、公共の利益につながり且つ横須賀に元気で明るい未来が残せるか?です。
そして、何より私自身がみなさんから信頼される一市民であり続けること。

そのために以下のことにこだわって活動を進めていきます。

■伝え、聴きます
伝え、聴くことは全ての活動の基本です。
働く者・生活者の声はこのまちの現状を何よりも顕著に表します。
このまちで何が起こっている、起ころうとしているかを伝え、そして積極的にみなさんの声に
耳を傾けるとともに、意見交換を行っていきます。
もちろん、自分自身の活動の内容もレポートさせていただきます。
■あきらめない
せっかくの良案も実現できなくては、何もなりません。
実現に向けて障害は多いのは当たり前。1回で解決出来る問題はそうありません。みなさんからの
ご意見・ご提案で理念に沿ったもの、自分自身の目で確かめ判断したことを、出来ない理由を探すよりもどうしたら出来るのか?という思考でチャレンジして行きます。
■共に創ります
まちを創るのは人。それは単に行政だけの仕事ではありません。
その土地で働く者、生活する者、地域の住民が中心となって創り上げていくものです。
私も横須賀で働き、家族と生活をする住民の一人。その活動の専従として使って頂ければ良いだけです。
住民参加や市民協働と言った言葉自体が無意味となるような自治体運営を目指してみなさんと共に
創っていきたいと思います。